『2019年改訂版 ポジティブ・レフェリング ファウルが減る! ゲームがおもしろくなる! 驚きのサッカー審判術』 松崎康弘

2014年に刊行されて大好評を博した『ポジティブ・レフェリング』を16ページ増補した改訂版です。2016~18年の競技規則大改正に対応しています。

“サッカーのすばらしさを引き出す"。これが審判の役割であり、醍醐味! 競技規則通りに笛を吹くだけのレフェリングでは、このおもしろさを実感できません。「ポジティブ・レフェリング」とは、競技規則に書かれていないことを積極的に行う目からウロコの審判術。
本書は、ポジティブ・レフェリングを実践するために重要なコモンセンス(サッカーの共通理解)と選手とのコミュニケーションをベースに生み出したレフェリングテクニック50項目をわかりやすいイラスト付きで紹介。ポジティブ・レフェリングの結果、ファウルが減って劇的にゲームがおもしろくなるから驚きです! サッカーの質まで向上します。

少年サッカー、部活、草サッカーですぐに役立つ! 審判の本当のおもしろさに気づいていない多くの方に読んでほしい一冊です。

■目次
Chapter1 選手と積極的にコミュニケーションをとる
Chapter2 “コモンセンス"にもとづいて正しい判定をする
Chapter3 審判同士でうまく連携する
Extras フットサルの審判のポイント

著者:松崎康弘
公益財団法人日本サッカー協会(JFA)常務理事。Fリーグ前 COO(最高執行責任者)。JFA 元審判委員長(2006〜12年)。JFAサッカーS級審判インストラクター。1954年千葉県生まれ。高校時代にサッカーを始め、'82 年に4級審判員登録。'90年に仕事で英国に赴任し、現地でも審判活動を行なう。'92年にイングランドの1級審判員の資格を取得。帰国後の'93年にJFAの1級審判員に登録される。'95年から'02年までJリーグの主審として活動し、'95年から'99年までは国際サッカー連盟(FIFA)の国際副審もつとめた。フットサルでは、「サロンフットボール」時代の'84年から審判員としても活動。全日本フットサル選手権大会決勝や第1回アジアサッカー連盟(AFC)フットサル選手権大会決勝などで笛を吹く。FIFAのフットサル審判インストラクターとしてFIFA フットサルワールドカップなどで審判指導も行なっている。

¥ 1,760

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