『ポジティブ・レフェリング―ファウルが減る! ゲームがおもしろくなる! 驚きのサッカー審判術』 松崎康弘

“サッカーのすばらしさを引き出す”これが審判の役割であり、醍醐味! 競技規則通りに笛を吹くだけのネガティブなレフェリングでは、このおもしろさを実感できません。「ポジティブ・レフェリング」とは、17条からなる競技規則には書かれていないことを積極的に行う、目からウロコの審判術!

本書は、ポジティブ・レフェリングを実践するために重要な、コモンセンス(サッカーの共通理解)と選手とのコミュニケーションをベースに生み出した、1級審判員しか知らないレフェリングテクニック50項目を、イラスト付きで紹介。ポジティブ・レフェリングの結果、ファウルが減って、激的にゲームがおもしろくなるから驚き! サッカーの質まで向上します!

著者:松崎康弘
日本サッカー協会(JFA)理事。日本フットサルリーグCOO。JFA前審判委員長。 イングランドで1級審判を取得。 ’97~’02年まで、Jリーグの主審を担当。 国際サッカー連盟(FIFA)のフットサル審判インストラクターとして審判指導も行なう。

【目次】
1章 選手と積極的にコミュニケーションをとる
 ・笛は最小限にとどめる
 ・言葉の注意は「弱」「中」「強」の3段階を使い分ける
 ・選手のファーストリアクションは受け入れる
 ・チーム全体の抗議が多いときはキャプテンに注意する
 他

2章 “コモンセンス”を頼りにして正しい判定をする
 ・フィジカル・コンタクトは、“疑わしきは罰しない”を原則
 ・選手の「意図」とと空いて選手への「影響度」を見極める
 ・ペナルティエリア内と外でファウルの基準を変えない


3章 審判同士でうまく連携をとる
 ・主審と副審で常にプレーを挟む
 ・キックされた場所に「残心」しつつ、ボールの行方を追う

¥ 1,650

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